開発体制・導入プロセス
国際標準の品質管理と、企業ニーズに合わせた柔軟な協業モデル
国際標準の開発プロセスと柔軟な契約モデルにより、高品質・納期遵守・投資対効果(ROI)の最大化をお約束します。
3つの契約・協業モデル
請負型(プロジェクトベース)開発
要件・成果物・納期が明確なプロジェクトに最適です。要件定義から設計、開発、テスト、本番リリースまでDXSが一貫して責任を持ちます。
ラボ型開発(専任チーム編成)
貴社専属のエンジニア、BSA、PMによる開発チームを編成します。仕様変更や継続的なプロダクト開発に柔軟かつスピーディーに対応します。
業務基盤カスタマイズ導入
DXSが保有する業界別コアモジュール(ERP・OMS・WMS・CRM・AI)をベースに、貴社固有の業務フローへ迅速にカスタマイズして導入します。
4段階のシステム導入プロセス
業務分析・アーキテクチャ設計
現状の業務フローと課題を詳細にヒアリングし、最適なシステム構成と導入計画を策定します。
- —業務要件定義書(BRD)・業務フロー図
- —システム全体アーキテクチャ設計書
- —導入スケジュールおよび詳細見積書
システム開発・外部連携実装
アジャイルまたはウォーターフォール手法に基づき、機能開発および既存システムとのAPI連携を実装します。
- —開発・カスタマイズ済みシステムモジュール
- —既存基幹システムとの双方向API連携実装
- —品質検証(QA/QC)テスト完了報告書
品質検証(QA)・導入トレーニング
厳格なテストによる品質検証を実施し、部門別の操作研修を経て本番環境へ安全に移行します。
- —部門・権限別の操作マニュアル(SOP)
- —現場担当者向けの導入・操作トレーニング
- —受入テスト(UAT)完了および本番稼働移行
本番運用・保守・継続的拡張
稼働監視・技術サポートを継続的に提供し、事業拡大に合わせた機能拡張を支援します。
- —24時間365日の稼働監視・技術サポート
- —定期メンテナンスおよびパフォーマンス最適化
- —事業拡大に伴う継続的な機能拡張支援
企業のニーズに柔軟に対応する開発モデル
汎用パッケージソフト(SaaS)
- —パッケージの仕様に業務を合わせる必要があり、独自の強みを活かしにくい
- —業界固有の複雑な業務フローや承認規定に対応できない
- —既存の社内基幹システムとのデータ連携に制限がある
従来のフルスクラッチ外注
- —ゼロからの要件定義・開発に数ヶ月〜1年以上の期間を要する
- —初期投資が大きく、仕様変更時のコスト管理が難しい
- —納品後の保守・機能拡張におけるベンダーロックインの懸念
DXS エンタープライズ開発
- —実証済みの業界別コアモジュールと柔軟なオーダーメイド開発を融合
- —業務自動化・AI技術を組み込み、中長期的な運用コストを削減
- —段階的な導入ロードマップと専任エンジニアによる継続的な保守体制
よくあるご質問
はい、可能です。DXSのシステムはオープンAPIアーキテクチャを採用しており、既存のERP・会計システム(SAP、MISA、Fast等)、POS、ECモール、物流システムと双方向でシームレスにデータ連携できます。
プロジェクトの規模や契約モデルによって異なります。DXSの業界別コアモジュールを活用する場合、最短2〜4週間で初期モジュールを本番稼働させることが可能です。大規模なフルスクラッチ開発の場合は、明確なマイルストーンに分けて段階的にリリースします。
ご相談段階から秘密保持契約(NDA)を締結いたします。システムにはロールベースアクセス制御(RBAC)、操作ログ監査(Audit Log)、データ暗号化を標準実装し、厳格なQAテストを経て納品します。
本番稼働後も専任のエンジニアチームが継続的にサポートいたします。障害対応やパフォーマンス監視に加え、事業拡大に合わせた機能追加・改修にも柔軟に対応します。
お問い合わせ・ご相談
システム開発やDX推進に関するご相談・お見積りなど、お気軽にお問い合わせください。
業務に精通したアーキテクトによる直接相談
各業界のシステム導入経験豊富なソリューションアーキテクトが貴社の課題をヒアリングします。
明確な導入ロードマップと概算お見積り
業務要件に応じた最適なシステム構成案、開発体制、段階的な導入スケジュールをご提案します。
厳格な品質管理と機密保持(NDA)
ご相談段階からの秘密保持契約(NDA)締結に対応し、国際基準の品質・セキュリティ管理を徹底します。